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千正 康裕

千正 康裕

株式会社千正組代表取締役・元厚生労働省官僚

 



名前 千正 康裕(せんしょう やすひろ)
生年月日 1975年生まれ
出身地 千葉県茂原市
専門分野
(携わった主な仕事)

医療、介護、福祉、労働・雇用、貧困
保育、虐待、子育て支援、
女性支援

ひきこもり等の若者支援
  など

特技・趣味 相撲(得意技:下手投げ、下手ひねり、切り返し)
トレーニング、スイーツ、街歩き、温泉巡り

株式会社千正組ホームページ  https://senshogumi.co.jp/

千正康裕「note」  https://note.com/yasusensho

Twitter  @yasusensho

 

 

1975年、千葉県茂原市生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。慶應高校、慶應大学では相撲部主将も務めるなど、相撲漬けの学生生活を送る。当時憧れの力士は元小結・舞の海(現:舞の海秀平氏)や元小結・智乃花(現:玉垣親方)であった。
2001年、厚生労働省に入省。8本の法改正に携わるなど社会保障や労働政策の分野で活躍。大臣政務官秘書官経験もあり、政治にも詳しい。関わった主な分野は、年金、児童福祉、子ども手当、児童虐待、女性支援、医療政策、社会保障、労働政策、ヘルスケア産業の振興、外国人労働者問題等がある。

2013年より、在インド日本国大使館に初代厚生労働担当の一等書記官として、3年間デリーに駐在。医療分野の日印協力の枠組みを立ち上げ、日本の医療機器のインドにおける審査簡素化を実現。技能実習や社会保障の日印の協定、ODA、第二次世界大戦で旧日本軍が戦ったインパールとの友好や遺骨収集などに従事。
また、現役官僚時代より、実名ブログやSNSを駆使し、難解な政府広報資料を一般国民に向けて分かりやすく発信したり、積極的に「現場」に足を運び、NPO、企業、メディア関係者など、霞が関の外の仲間とも積極的につながるなど、発信力のある現場主義の官僚として注目される。
2019年9月に厚生労働省を退官。

2020年1月に株式会社千正組を設立。
企業、NPO法人、民間団体などと、霞が関・永田町の間に立ち、医療、介護、福祉、労働、雇用、貧困、保育、虐待、子育て支援、ひきこもり等の若者支援、女性支援等の社会問題の解決に向けたコンサルティングを手掛ける。

内閣府男女共同参画局安心・安全ワーキンググループ構成員、環境省働き方改革加速化有識者会議委員など、中央省庁の有識者会議の委員も務める。

また、執筆やTV出演など、メディアでも積極的に発言し活動の場を広げている。
2020年11月に発売された著書「ブラック霞が関」(新潮社)では、これまで目を向けてこられなかった「官僚」の労働環境の実態を赤裸々に綴るとともに、国会運営の実態や、政策のつくり方、霞が関や国会の改革提言をまとめ、国会審議でも取り上げられるなど注目を集めている。

 

◼️略歴
1975年 4月16日千葉県茂原市生まれ

1999年 慶應義塾大学法学部政治学科卒

2000年 国家公務員試験1種法律職合格

2001年 厚生労働省入省、年金局総務課

2002年 年金資金運用基金(GPIF)

2003年 厚生労働省年金局資金管理課

2004年 厚生労働省職業安定局建設・港湾対策室 係長

2006年 厚生労働省政策統括官付労働政策担当参事官室 係長

2008年 厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課虐待防止対策室 室長補佐

2011年 厚生労働省大臣官房総務課 課長補佐

2011年 厚生労働大臣政務官秘書官

2012年 外務省研修所

2013年 厚生労働省医政局研究開発振興課 課長補佐

2013年 在インド日本国大使館 一等書記官

2016年 厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課 課長補佐

2017年 厚生労働省政策統括官付社会保障担当参事官室 室長補佐

2018年 厚生労働省医政局総務課医療政策企画官

2019年 厚生労働省退官

2020年 株式会社千正組設立
 

WORKS

 

◼️著作

202114135553.jpg

「ブラック霞が関」 (新潮新書:2020年11月)


◼️メディア出演実績
TOKYO MX「モーニングCROSS」
ABEMA「ABEMA PRIME」
文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」
TOKYO MX「ニュース女子」
YouTube「GO!GO!こくみんライブ vol.3

 

◼️政府委員等
・内閣府男女共同参画局安心・安全ワーキンググループ 構成員
・環境省働き方改革加速有識者会議 委員